令和元年11月26日の愛知県碧南市立日進小学校で出前授業を行いました。
講師は、碧南市で日本料理「一灯」を営む、長田勇久氏(技・知恵部会幹事)が担当しました。対象は、5年生2クラス、54名の児童です。
 授業は、「だしって何?」「どんなものから取るのかわかるかな?」「昆布はどこの県でとれるか知ってる?」「かつおぶしは?」という質問から始まり、昆布とかつおぶしの加工方法を説明しました。
その後、昆布だし、昆布とかつおのだし、吸い物の3種類の試飲を行い、最後に、だしを通じた和食文化の話で終了しました。
 児童たちは、だしの美味しさを実感し、和食の良さを理解できたと思います。

FB_IMG_1575005763043
FB_IMG_1575005780068
FB_IMG_1575005771568