静岡県静岡市では、市立小中学校125校全てで「だしで味わう和食の日」の取り組みを実施しています。その中で、11月18日静岡市立伝馬町小学校で出前授業を行いました。
3年生1クラス32名の児童を対象にした、和食文化をテーマとした授業です。
講師は、和食会議後藤副会長が担当しました。
 1時間目は、「和食」について、児童に身近に感じてもらうためクイズを取り入れ、現在の食生活や食の好みを知ることから授業は始まりました。和食文化の特徴である一汁三菜や口中調味のための三角食べ、食事の前後に感謝の気持ちを表す「いただきます」「ごちそうさま」と言う日本独自の習慣等を学びました。
 2時間目では、今日の給食に使う和食器を使いながら、並べ方のルール、茶碗や箸の持ち方等を学びました。
 その後の給食は、「だしで味わう和食の日」のメニューとして、静岡県産の食材を豊富に使った和食を和食器で講師も一緒にいただきました。

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