11月20日(火)、埼玉県戸田市立戸田東小学校にて、5年生(4クラス約130名)の児童を対象に、「だしで味わう和食の日」の出前授業が実施されました。
テーマは「みそ」、調査・研究部会幹事の 福留奈美さんが講師を務めました。 
 
 授業の内容は、「和食の基本形とは?(飯・汁・菜・漬物)」から始まり、3種類の味噌(西京味噌・信州白味噌・実際に給食で使用している地元埼玉県秩父の赤味噌)についての説明と味比べを行いました。
 その後、和食の要である「だし」の材料の一つである煮干を解体し、頭、骨、はらわた、身の味比べを行い、さらに煮干でとった「だし」に3種類の中から好みの味噌を溶いて、子どもたちそれぞれが自作の味噌汁を飲みました。複数のみそで独自のブレンドのみそ汁を作り、子どもたちは口々に「おいしい」とご満悦、印象深い体験となりました。

 たくさんの保護者の皆さんにもお手伝いいただきながら、子どもたちと一緒に体験していただくことは大変有意義でした。
次世代へ向けた「和食」の普及・啓発活動につなげて行けるものと確信しました。

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