「ユネスコ無形文化遺産登録で先行する国々に学ぶ日本での
保護・継承活動への思い」をテーマに講演会を開催いたします。

講演者は、
東四柳 祥子(ひがしよつやなぎ しょうこ)氏 梅花女子大学 食文化学部 講師
2014年から農林水産省「和食の保護・継承を考える検討会」委員
2015年1月フランス・スペインを歴訪しヒアリングを実施。
専門分野は、比較食文化論、料理書文化の国際比較
主な著書『近代料理書の世界』(共著)、『日本食物史』(共著)など

題目:「ユネスコ無形文化遺産に登録された食文化の保護・継承活動
~フランス・スペインの事例から~」

中澤 弥子(なかざわ ひろこ)氏 長野県短期大学 生活学科 教授
博士(保健学:東京大学) 食文化研究者
2014年度文化庁文化交流使として、2カ月間、フランス・ドイツ・イタリア・イギリスなど
7か国で、日本の食文化の講演や調理実習などを行い、深く文化交流活動を実施。
学校給食の調査研究や食育活動にも積極的に取り組む。

題目:「ヨーロッパ7か国での日本の食文化を介した文化交流
平成26年度文化庁文化交流使の活動から」

皆様、ぜひご参加ください。
【応募締切:7月17日(金)】
先着200名様 当選された方には、22日(水)迄に事務局よりご連絡いたします。

平成27年7月26日(日)13:30~16:00予定(受付 12:45〜)
会場:東京家政学院大学(東京都千代田区三番町22番地)
千代田三番町キャンパス1407番教室(階段教室 4F)
会費:正会員・賛助会員2名様まで無料。それ以外の方はお一人500円。
主催:一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会

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