今回、「和食とSDGs」をテーマに伏木会長からご講演いただきました。

~ 油脂嗜好から出汁のうま味嗜好へ ~ ※内容一部抜粋
「和食の出汁の特殊性」について
西洋や中国では牛豚鶏などの肉や骨を素材として長時間煮てうま味を抽出、そして、うま味のほかにも、ゼラチン質や油脂分も含んでいる。
それに対し日本の出汁は油脂分の少ない乾燥食品から純度の高いうま味だけを抽出し、雑味を出さない。
「素材を活かす」、日本の食の美意識、精神性は持続可能な食生活に繋がっていく。

下記URLより是非ご視聴ください。
https://youtu.be/5PKS64kBlbg