2020年10月29日、埼玉県新座市東北コミュニティーセンターにて市民講座として「ユネスコに登録された和食とは」と題して出前授業を行いました。
 講座には、約20名の受講者があり、和食のメニューの広がりから、4つの特徴、海外での和食ブームと国内の衰退ぶりを説明しました。
最後に鰹と昆布の吸い地の試飲を行いました。
 「吸い地が美味しい」「だしがこんなに美味しければ、塩分や動物性油脂は必要なくなる」といった声が寄せられました。
 海外の和食ブームに対して、国内での和食の衰退について、保護・継承活動をこういった場面も通じ、行っていかなければいけないと感じました。

東北コミセン写真