8月19日(月)15:30より、横浜市立日限山小学校で行われた港南区家庭科研究会例会で、調査・研究部会幹事 福留奈美さんが「だしの教室」の実施について授業を行いました。
 日限山小学校、相武山小学校の校長先生を含め、24名の先生方が参加されました。3名のお手伝い役と児童役に分かれ、実際の授業を想定して「だしの教室」を45分間で実施しました。
煮干しのだしの味噌汁とお湯で溶いた味噌湯の飲み比べ、干し椎茸のだし、鰹節と昆布の合わせだし等を味わいながら、また、だしの材料や、だしをとった後のだしがらの味も確認し、体験的に「だし」とは何かを考える内容でした。授業前の準備段階も見学いただき、各校で体験的だしの授業を取り入れていただく際のポイントなどもお話ししました。
 実施後、新学習指導要領に加えられただしの取り扱いについて研究するよい機会になったとの感想をいただきました。
 終了後、事務局より「だしで味わう和食の日」企画をご案内しました。

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