令和元年8月7~8日、「こども霞が関見学デー」が開催されました。
 本イベントは、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学を行うことにより、親子の触れ合いを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
 和食会議は、会員の伊藤園様とともに、農林水産省の講堂において和食文化に触れる体験を実施致しました。
1つ目の体験は、和食の要といわれる「だし」の体験です。昆布とかつおの合わせだしで作った吸地(お吸い物の汁の部分)を試飲してもらい、「だし」のうま味を十分体験してもらいました。子どもたちからは、「美味しい」の声が聞かれ、2日間で3,150杯の試飲を実施しました。
2つ目の体験は、「かつお節削り」体験です。この体験を心待ちにしていた子どもたちも多数いたようで、長い行列ができ大盛況となりました。
また、会員の伊藤園では、煎茶・玄米茶・ほうじ茶を冷茶で飲み比べる体験を実施し、こちらも親子で楽しみながらお茶のうま味を体感していました。

和食会議では、今後も次世代の子どもたちが楽しく和食文化に触れ、和食文化の良さを知るきっかけとなる取組を進めて参ります。

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