6月29日(土)~30日(日)、「第14回食育推進全国大会inやまなし」が開催されました。メイン会場の山梨県産業展示交流館アイメッセ山梨、サブ会場の甲府駅北口よっちゃばれ広場には、2日間で約21,500人の来場がありました。
 本大会は、国民の食育への理解を一層深め、食育に取組む関係機関、団体、企業、ボランティア等が互いに連携を促進し、食育運動を加速させるとともに、本取組から全国に情報発信することを目的としています。
 当日の会場では、和食会議の会員も複数出展し、和食文化に係る提案が積極的になされました。
 和食会議のブースでは、昆布とかつお節の合わせだしの提供(2日間約2,000杯)を行い、多くの来場者から「美味しい」、「天然のだしのうま味が良く出ている」、「作り方のレシピを教えて欲しい」等のご意見を多数頂きました。外国人(台湾)の方も和食会議ブースに訪れ、通訳を介して「だし」の説明に耳を傾け、だしのうま味を味わっていました。
 また、当法人が推進する次世代の子どもたちに向けた「だしで味わう和食の日」の企画について、学校・保育所等の関係者に周知を実施致しました。
 今後も和食会議では、和食文化を発信するイベントへの出展を積極的にすすめ、多くの国民が和食に触れる機会の提案を行ってまいります。

DSC06495
IMG_0711