6月17日(月)、小山市の食生活推進改善員対象の日本茶出前授業が開催されました。
講師は、企業会員 株式会社伊藤園(講師:谷川力哉氏)による「おいしいお茶の入れ方」の授業です。
 授業は、お茶の歴史、お茶のいれ方のポイント等の座学から始まり、お湯だしのいれ方と水出しのいれ方を体験し、お湯の温度によって日本茶の味が変わることを体験しました。
 熱いお湯を使用すると苦渋みを感じますが、お湯の温度を下げるとうま味・渋味・苦味をバランス良く感じられました。更に水で入れると苦渋みが抑えられすっきりと日本茶を味わうことができ、参加者からも驚きの声が上がりました。
 家庭でも試してみたいとの意見をいただきました。

 小山市では、毎月8日を「わ食の日」と制定し小中学校の給食では、和食のメニューとしているなど、和食の普及に努めているそうです。

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