12月11日(火)、武蔵野大学付属千代田女学園中学校において、3年生(16名)の生徒を対象に、「魚の教室」が開催されました。
座学の講師は、一般社団法人大日本水産会の早武氏、実技の講師は、ねぎお寿司店主の根岸氏です。
 
 最初に大日本水産会の早武氏より魚についての座学が行われ、その後、ねぎお寿司の根岸氏より、鯛のさばき方、調理の仕方の実技が行われました。
 本日用意された鯛は、愛媛県で養殖された「みかん鯛」と新潟県産の天然鯛です。プロの包丁さばきを目の前で見学しましたが、その手際よさに生徒たちはびっくりすると同時に調理中の料理の香りが気になり早く味わいたいとの様子でした。鯛の塩焼き、お刺身、お吸い物を味わうことができ、通常の家庭科の授業では体験できない貴重な経験ができたと、担当の先生も大変喜んでいました。
 
 魚の教室は、和食会議では初めての試みでしたが、会員の大日本水産会の協力のもと新しい出前授業の提案がかないました。

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