12月8日(土)、アスク両国保育園において、年長の園児とその保護者を対象に「おいしいお茶のいれ方教室」が開催されました。講師は、株式会社伊藤園の鈴木氏です。
 授業の初めにクイズ形式でお茶の産地、用意された3種類のお茶の名称について質問を行い楽しみながら授業を進めました。
 園児たちは、急須を持つのは初めてです。1回目は緊張していた様子でしたが、2回目にお茶を入れるときには、自分の好きなお茶を選んで上手に入れることができ、全部で3種類のお茶を飲みながら「こっちのお茶の方がおいしい」と自分のお気に入りのお茶が見つかったようです。
 
 親子での開催となりましたが、園児よりも保護者の方が真剣にお茶のいれ方に取り組む様子も見られました。
出前授業を通じて家庭でも和食やお茶を楽しめるようになるといいですね。

DSC05593
DSC05586