11月20日(火)、新宿区立落合第六小学校(東京都新宿区)にて、5年生24名の児童を対象に、和食の「出前授業」が開催されました。
講師は、団体正会員の千葉伝統郷土料理研究会 峯岸講師、姥島講師の2名です。

 内容は、千葉県の郷土料理である「太巻き祭り寿司体験」です。
授業の冒頭、太巻き祭り寿司の歴史、材料等について峯岸講師より説明があり、その後、調理のデモンストレーションが行われました。
 児童らは、真剣な眼差しでその方法を見学していましたが、太巻き祭り寿司を作るのは、難しいのではないかと感じていたようです。
しかし、全員で調理を始めると、峯岸講師、姥島講師がそれぞれのグループを回りながら、巻き方等を丁寧にレクチャーしていただき、全員が太巻き祭り寿司を完成することがかないました。
巻き寿司を切ってみると、桃の花の柄がきれいに出来上がり、子どもたちはもちろん、お手伝いに参加した父兄の方々からも喜びの声と、笑顔があふれました。
 次世代に向けた和食の「出前授業」をきっかけとして、子どもたちから家庭に和食が広がることを願っています。

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