3月25日(日) 港区主催「港区ワールドカーニバル」が、東京タワー正面及び南側広場で開催されました。

 当日は、東京タワー周辺の桜も満開で多くの人で賑わいました。
開催目的は、「世界をだきしめよう」をコンセプトに、各団体が一堂に会し、外国人・日本人観光客等が、出展各国に関する知識を深めながら、「多様性」、「異国情緒」、「文化交流」を満喫できる内容です。

 各国大使館が出展する中で、和食会議ブースでは和食の要である「だし」の提供を行い、1日で1,050杯の試飲を行いました。
また、当団体の企業正会員である和歌山ノーキョ―食品工業様にご協力頂き、和歌山県の特産品である紀州南高梅の試食を650個と温州みかんゼリーの無料配布を360本実施致しました。
 外国人観光客の方もいらっしゃいましたが、普及・啓発部会幹事の角田様が英語で説明を行いスムーズな対応ができ、外国人の方に向けた和食文化の提案ができました。

 また、ステージにおいては和食には欠かせない箸の使い方の説明を行い、更に「豆つかみ体験ゲーム」を開催し、15名の一般来場者の方が参加し、大いに盛り上がりました。

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