2月18日(日)、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(当団体会員:公益財団法人塩事業センター様)による「意外と知らない塩と暮らしのお話」についての講座が開催されました。
登壇者は、公益財団法人塩事業センターの大場様、菊池様です。

 本講座では、塩に対する正しい理解を通じて、普段あまり考えることのない塩の良さ、大切さにあらためて気付いていただくことを目指しているそうです。
 講座では、クイズを取り入れながら「日本の塩事情、生命維持の関わり、塩の味付け、用途について」など分かりやすく説明されました。
興味深かったのは、さらさらした塩(結晶間の摩擦が少ない)と、しっとりとした塩(結晶間の摩擦が多い)の比較では、同じスプーン一杯でも重さが大きく違う場合があり、それにより味も大きく異なる事です。家庭で使う塩を変えた時は気をつけて頂きたいポイントです。
 
 事務局から2名、本講座に参加し、塩は私たちが生きていく上で欠かせないものであるだけでなく、様々なところで私たちの暮らしに関わっていることが理解できました。

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