東京ガス株式会社は、11月23日、「炎の調理で和食を未来へつなごう ~和食料理教室 一汁三菜を作ろう~」を、東京ガス スタジオプラスジーギンザで開催しました。

 伝統的な食文化を次世代に継承するため、和食に対する子どもたちの理解と関心を高める事を目的に「和食の日」の前日に18組36名の親子を対象に開催したものです。また、本イベントは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会が推進する東京2020公認プログラムとして認証されました。
 料理教室では、昆布とかつおのだしのとり方を実演し、実際に親子でだしを味わいました。その後、参加者は、だしを使った味噌汁や卵焼き、自動炊飯機能で炊くごはんなどの一汁三菜メニューを実習し、試食しました。
 
 参加者アンケートでは、「卵焼きが初めて上手に出来て嬉しかった」(小6女子)、「だしを味わったこと、自分で作れたことが楽しかった」(小6男子)、「メニューも味も良かった。機会があれば、また参加したい」(保護者)などのご感想をいただきました。

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