2017年11月27日(月)愛知県碧南市立日進小学校で、11月24日「和食の日」の取組みの一環として出前授業を行いました。
講師は、技・知恵部会幹事で、小伴天はなれ一灯の主人の長田さんにお願いを致しました。

 今回の対象は5年生60名で1クラス30名づつ45分1時限の授業を2回行って頂きました。
長田さんの授業は、地域の特産品である白醤油などの調味料を使うなど、和食の授業を進める中で、郷土の良さを知ってもらおうとするものでした。
昆布のこと、鰹節のこと、そして合わせだしにすることでのおいしさの理解を深める中で、最後に、地元の野菜や調味料(白醤油)を使い、お吸い物を作り、試飲しました。
これが、大変おいしく、生徒の皆さんは、そのおいしさの中で、郷土の食材・調味料の素晴らしさを感じるとともに誇りが持てたと思います。

 今回、校長先生もこの授業に対する思いも強く、地域密着型の充実した出前授業になりました。
長田さんは、この授業だけでなく、碧南市の多くの小学校で出前授業を続けておられます。そうした郷土に対する愛情は、生徒の皆さんに、また見ておられた先生方にも伝わったと思います。

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