10月7日、足立区立五反野保育園で出前授業を行いました。東洋大学食環境科学部食環境科学科准教授で和食会議、調査・研究部会幹事の露久保美夏氏が講師となり実施しました。「和食とだしのおはなし」をテーマに、ご飯を中心とした献立のことや季節で変わる旬の食べもの、だし食材などについて触れました。
だしについてのお話の中では、だしを引く前と後の昆布を触ったりにおいを嗅いだり、鰹節では削る前の状態と削るところを観察し、削り節を味わいました。そうしてだし食材である昆布と鰹節が変化していく様子を皆で共有しながらあわせだしを引くところを演示し、味わいました。食材やだしの香りや味わいの違いなどを伝えあうことで、だしについて親しむ時間になったことと思います。
最後に、今回企画・準備から当日の運営をサポートいただきました、足立区立五反野保育園の教職員の皆様に御礼申し上げます。






