「和食と健康」シンポジウム開催のご案内

2026年2月9日(月)に「和食と健康」シンポジウムを開催いたします。

今回のシンポジウムでは、「認知症と和食の関り」と題して、近年関心が高まっている認知症と日本型の食事について研究されているお二人からご講演をいただきます。
研究発表Ⅰでは、東北大学大学院医学系研究科 名誉教授・客員教授でいらっしゃる辻󠄀 一郎先生から「日本食パターンと認知症発生リスクのとの関連―疫学エビデンスの要約」と題してご講演をいただきます。
研究発表Ⅱでは、国立長寿医療研究センター 老化疫学研究部部長の大塚 礼先生から「認知機能維持への近道―和食を中心とした多様性のある食事から」と題してご講演をいただきます。

また、会場にて国立長寿医療研究センターの立石インストラクターから、運動と認知課題を同時に行うことで脳を活性化させるトレーニング「コグニサイズ」も体験していただけます。
是非会場に足をお運びいただくようにお願い申し上げます。

詳細は添付の案内チラシをご参照ください。
尚、本シンポジウムは、農林水産省様から後援をいただいております。

「和食と健康」シンポジウム案内チラシ

お申込みは、案内チラシのQRコードからか、下記URLより、お願いいたします。
https://washokujapan.jp/symposium/

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。