農林水産省は、官民連携の「Let’s!和ごはんプロジェクト」の一環として、11月24日(和食の日)に、次世代への和食文化の継承(バトン)に向けた、「和食文化バトンカレッジ2020」を開催しました。
 今回行った4つの講座について、以下のとおりご紹介します。
〇発酵食をひも解く~サスティナブルな食文化
1.発酵講座(食生活に発酵食を取り入れ、食生活の改善を目指す!)
日本各地の発酵文化、日本における発酵と文化・習俗の関わり、今各地で起きている新しい動きをひも解き、そこから見えてくる日本の食文化のこれからを考えるもの。トーク内容は、グラフィックレコーディングでも解説。また、ワークショップでは、ぬか床体験を実施。
〇和食の魅力や価値を学ぼう
2.BABY講座(平日の“時短和食”で仕事と育児を無理なく両立!)
3.おいしい和食講座(男性の家事・育児を応援!)
おいしい和食の話、調理家電なども取り入れながら、食生活の見直しや簡便な家事などを提案。
4.健康美講座(生産性向上のカギは“健康”にあり!)
健康と美を目指して和食の知恵を取り入れた食事法と簡単にできるエクササイズなどを紹介。
このうち講座2.BABY講座(平日の“時短和食”で仕事と育児を無理なく両立!)に
ゲストとして、調査・研究部会幹事 福留 奈美東京聖栄大学健康栄養学部食品学科准教授が参加しました。
(その他のゲストは、中村 拓美株式会社にんべん経営企画部 / 広報宣伝グループ
仲村 教子株式会社風讃社「ひよこクラブ」エキスパートエディター)
この講座では、子どもの味覚形成の重要性、出汁の魅力、今どきママ・パパの離乳食事情などを紹介しました。

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