9月25日(金)14:00より、Zoomウェビナーにより、2020年度の全国「和食」連絡会議(以下連絡会議)および服部議長による講演会が開催されました。当初、5月に予定していましたが新型コロナウイルス感染症感染拡大により延期し、オンライン開催となりました。連絡会議登録者だけでなく全ての正・賛助会員に案内し、93名の参加がありました。
 山本真砂美副議長より、連絡会議役員の紹介があった後、各役員より2019年度の事業報告、および2020年度の事業計画の説明がなされました。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、計画通りの実施が難しい事業もありますが、12月4日開催の第6回交流会「和食セッション」を中心に活動を展開いたします。
 服部議長講演「今、そしてこれから私たちにできること」では、食育基本法の理念、およびその理念とSDGsとの関係がいろいろな角度から説明され、続いて五節供や雑節とそれらの行事食についての話、最後にコロナ禍の不自由な状況において、食を通した家族、人と人との触れ合いの重要性が述べられました。
 司会の上野幹事より、アンケート回答のお願い等の連絡があり、15:20に閉会しました。
アンケートには22名のご回答があり好評価をいただいています。合わせて、服部議長講演への感想や、WEBでの会議運営方法等貴重なご意見を頂戴しています。

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