1月20日神奈川区にある横浜市立齋藤分小学校で、5年生29名の児童を対象に出前授業を行いました。和食会議事務局の武田常務理事が講師を務め、小林次長がだし引きの実演を行いました。
 テーマは、和食文化とだしのうま味体験です。出前授業の前半では、いろいろな和食があること、ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」の特徴などを勉強し、後半は、実際にだしを飲んでみて、うま味を実感しました。
先ず、昆布と鰹節の合わせだしの取り方のデモンストレーションを見、試飲しました。今回は、いろいろなだしがあることを知ってもらいたいとの家庭科清川先生からの要望に沿って、干し椎茸からとっただしも試飲してもらいました。だしの材料である昆布、鰹節、煮干しそれぞれの味を確かめてもらった後、味噌を煮干しのだしに溶いた汁と、お湯に溶いたものとの飲み比べを行いました。
 これらの体験学習により、だしのうま味と効果をしっかりと実感してもらう事ができたと思います。

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