4月19日(金)茨城県城里町食生活改善推進員47名を対象に「味噌の食べ比べ教室」の出前授業を実施。講師はマルコメ株式会社の須田信広氏と立松夏代氏、和食会議鈴木常務理事の3名で行いました。

 1時間半の時間で、冒頭にみその概略と市場の話、次いでみその食べ比べでは、米みそ、麦みそ、豆みその種類の違う味噌の食べ比べ、辛口みそ、甘口みそ、甘みその原料配合の違いによる味の違う米味噌の食べ比べ、熟成期間0ヵ月、0.5ヵ月、2ヵ月、4ヵ月、6ヵ月の熟成度合の違う5点の米味噌の食べ比べを行いました。

 食生活改善推進員の方々だけあって、朝食におみそ汁を食べてこられた方は6割を超え、和食への関心の高さを感じました。そんな方々でも、種類や配合、熟成の違うみその食べ比べはめずらしかったようで、改めてみそに関心を持って頂けたのではないかと思います。今後は受講された食生活改善推進員さんから、みそや和食のよさを普及・啓発して頂きたいと思います。

IMG_1595
IMG_1592
IMG_8043