9月15日(土) アスクりゅうほく保育園(東京都台東区)において、「おいしいお茶のいれ方教室」(講師:株式会社伊藤園 鈴木実氏)が行われました。参加者は、園児(5歳)及び保護者23名です。

 各テーブルに用意された「煎茶・ほうじ茶・玄米茶・麦茶」のそれぞれの形状を見たり香りをかいだりして、興味津々の様子でした。また、「煎茶・ほうじ茶・玄米茶」は、お茶が原料ですが、子どもたちに一番なじみのある麦茶については、その3品とは異なり、原料が大麦であることを伝えました。

 その後、講師から急須で入れる方法の説明と実演を見学し、実際に園児たちが急須を使用した煎茶の水出しを体験しました。初めてにしては、急須の扱いも上手に行うことができ、入れたお茶は、園児と保護者の方たちが味わいました。お茶の種類を変えて2種類のお茶を楽しみましたが、園児からは「玄米茶」が人気でした。

 最後に、保護者対して、おいしく安全にお茶を楽しむための、製品の賞味期限のこと、お茶の保存方法などについてお伝えし、出前授業を終了しました。

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