一般社団法人 農山漁村文化協会では、「伝え継ぐ 日本の家庭料理」(全16冊)の第2回配本「肉・豆腐・麩のおかず」(企画編集:一般社団法人 日本調理科学会)を2月5日に発売いたしました。

 かつては、肉料理は祭りやお祝いのごちそう。大勢で食べられるすき焼きなどの鍋ものが多く、鶏、豚、牛、羊、イノシシ、クジラといろいろな肉を使った料理が登場します。植物性たんぱく質が豊富な豆腐や麩も、煮しめたり卵と合わせたりすることでボリュームアップ。肉に負けない満足感のあるおかずも取り上げています。

刊行に合わせて、WEBページを作成しております。
http://tsutaetsugu.jp/