1月13日(土)~14日(日)、静岡県主催のイベント「ふじのくに食と花の都の祭典」が浜松にて開催されました。
 
 今回のテーマは、「静岡県の食と花の魅力を体験・学習することによって、その良さを実感し、合わせて静岡県の良さをあらためて再確認・再発見する」というものでした。
来場者は、昨年より1万人多い4万人が来場され、大盛況でした。
食文化・食育の体験コーナーに加えて、和食文化の展示コーナーもあり、高校生作成による和食の給食のコンテスト、地酒、ご当地焼津の鰹節と駿河湾の魚介のすしの展示、「美しい茶園deつながるプロジェクト」等静岡茶の新たな魅力の発見につながる展示展開など、盛りだくさんでした。

 その展示コーナーの中心として、和食文化国民会議ではブースを出展し、鰹と昆布の合わせ出しの試飲も含めた和食の良さ、継承していくことの素晴らしさを伝えました。
2日間で、600杯を予定しておりましたが、1,200杯の試飲が行われ、来場された方たちからは、大変喜ばれました。
また、今回、来賓として熊倉名誉会長がご挨拶をされ、「だしで味わう和食の日」が、昨年の倍以上の参加を頂き、定着してきたお話して頂くなど、PRにもつながり、ありがたい内容でもありました。

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