事務局からの報告です。

平成27年4月20日(月)、農林水産省 3階 記者会見室にて、一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)の活動開始に関する記者発表会を開催。同日、三会堂ビル石垣記念ホール(港区赤坂)にて開催された社員総会での発表内容を公式に発表しました。

新しくスタートした一般社団法人 和食文化国民会議の概要をはじめ、2020年の東京オリンピックに向けて「和食」の価値を高めるため、和食会議が「和食の中核」となって和食文化を推奨していく必要性といった、今後の取り組みと展望についてコメントを述べました。

また、和食会議は企業、団体、個人あわせて多数の会員と共に、平成27年度の事業計画として三つの部会をもってスタートすることを発表しました。
1.調査・研究部会(江原絢子 部会長)
2.普及・啓発部会(伏木亨 部会長)
3.技・知恵部会(村田吉弘 部会長)
それぞれの部会長が具体的な活動内容を紹介しました。

会場には新聞や雑誌等多数のメディアが来場。質疑応答では積極的な質問が多く寄せられ、オールジャパン体制となった和食会議への期待値が伺えました。

質問に答えた熊倉会長は、三部会の活動だけではなく、全国の食に関する情報を共有できるプラットホームとして、全国連絡協議会を作る構想があることも述べました。

平成27年度の事業計画のプレスリリースは、記者会見終了と同時に350ものメディアに向けて一斉送信されました。
リリースはこちら

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