去る2026年6月19日に開催された第12期定時社員総会および理事会にて、伏木亨会長の名誉会長就任と村田副会長の代表理事・会長への就任が決議されたことを受け、10月16日(金)に、熊倉功夫氏、伏木亨氏、村田吉弘氏の歴代会長による講演会と歴代会長を囲んでの懇親会を明治記念館にて開催いたしました。(参加者:来賓2名、名誉会長・理事・顧問・相談役・事務局12名、企業・団体・個人会員73名、計87名)
第一部の講演会では、熊倉名誉会長より「『和食』ユネスコ無形文化遺産の意義」、伏木名誉会長より「和食文化の普及と継承」、村田会長より「未来世代へ伝える和食文化」というテーマで講演をいただきました。食の分野が書道、茶道、華道とならび芸術文化として位置付けられたこと、だしのおいしさを広く再認識してもらうことの大切さ、これからの10年で世界中の人に和食の良さを伝えていくこと、などお三方から幅広くお話しをいただき、当団体のこれまでの歩みを再認識するとともに、これからの活動について触れられる内容でした。
第二部の懇親会では、冒頭、来賓挨拶として、農林水産省 外食・食文化課 食文化室長の岡野正明様および 農林水産省 消費者行政・食育課 チーム長 福島飛鳥様よりお言葉をいただき、後藤副会長のご発声で乾杯と司会から「いただきます」の唱和を行いました。和やかな歓談のあと、最後は中澤副会長の締めと司会から「ごちそうさまでした」の唱和で終了しました。
和食会議事務局では、村田会長はじめ副会長、理事、監事のみなさまのご指導のもと引き続き「和食文化を未来へつなぐ」活動を展開してまいりますので、会員の皆様には今後ともご支援を賜りますようお願いいたします。
熊倉名誉会長
伏木名誉会長
村田会長
農林水産省 岡野室長
農林水産省 福島チーム長
後藤副会長
中澤副会長
懇親会



