「和食週間」で繋ぐ郷土の味。だしのうま味を活用した減塩と地産地消の食育を実践 しました

(東京都)新島村立式根島小学校

式根島では、天然素材のだしを活用し調味料を控えた減塩給食に取り組んでいます。
11月17日〜21日の5日間を「和食週間」に設定。日替わりで異なるだしを用いて日本各地の郷土料理を提供しました。
17日の食育朝会では、だしのうま味を学び、だしの素材を見て何の食材かを当てるクイズを行いました。当日の献立は、村内で生産・加工された真鯛などの食材や郷土料理の「たたき」を使用。また、当日使うだし素材の現物を展示し、喫食時に汁物以外にも、だしを使っていることを話しました。児童からは「真鯛の煮つけにだしの味を感じた」「今日の給食は特においしい」などの感想がありました。

年度
2025年度
施設
小・中学校
取組内容
体験、授業、給食