劇や体験を通して「だし」の役割と和食の魅力を五感で学ぶ活動をしました

(滋賀県)大津市立比叡平こども園 ・ 皇子が丘保育園

(比叡平こども園)「ダシレンジャー」に扮した保育者が、だしの役割を楽しく伝えました。みそのみを溶いたお湯といりこだしを加えた後の飲み比べを行い、子どもたちは「だしのうま味」による劇的な味の変化と美味しさを実感しました。
(皇子が丘保育園)「だし」を伝える寸劇や、かつお節・昆布などの原材料に触れる体験を行いました。だしを味わった園児からは「心があったまる」との声が上がり、だしがらとの比較を通じて素材の変化も興味深く学びました。

年度
2025年度
施設
幼稚園・保育所等
取組内容
体験、授業、試飲・試食