講座 醤油の教室
実施 お茶の水女子大学専門食育士(上級)
福留 奈美
内  容 国内外の大学生や一般の方を対象に、和食の基本的な味を構成する「だし」「発酵調味料(味噌、醤油)」、及びうま味文化を知って頂くための「日本茶」について、テイスティングを組込んだ授業を2012年から継続して行っています。家庭科教員(中・高)の経験もありますので、小・中・高校生向けの授業もお受けいたします。

みそ同様に「しょうゆ」は、日本の伝統的な発酵調味料として、重要な役割を持っています。
全国の郷土料理や身の周りにある「しょうゆ味」の食べ物は、実に多様です。同じ日本の中でも、地方によって使っているしょうゆには違いがあります。
そして、アジアの国々に目を向けると、日本のしょうゆ(英語ではソイソース)とは違う各国のソイソースが、それぞれの国の郷土料理の味を作りだしています。

本授業では、食の欧米化と多国籍化が進む現代の食生活の中にあるしょうゆを通して、「日本の味、日本の食べ物」に目を向けます。とろりと甘い、濃厚で色が濃い、サラッとしょっぱい等々、いくつかの代表的なアジアのソイソースと日本の醤油をテイスティングしながら、食の多様性について考えます。

※異文化理解につなげる授業は、中・高校生向けです。小学生向けには、「日本の郷土料理としょうゆのいろいろ」として、醤油中心にテイスティングを行い日本の地域性について考えます。
※異文化理解、多文化共生の授業との連携についてもご相談ください。
※事前準備に1時間必要です。
対象 小学校高学年, 中学校, 高等学校
人  数 30名〜40名
所要時間 45〜50分または90〜100分
地  域 関東
醤油
実施者情報
企業・団体名 お茶の水女子大学専門食育士(上級)
担当 福留 奈美
住  所

〒110-0015
東京都台東区東上野1-13-2 成田第2ビル4階B
一般社団法人和食文化国民会議

実施事例 実施事例①

※参加人数、授業時間などは目安となります。ご相談に応じます。

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