二十四節気「小雪(しょうせつ)」にちなんで和食を学び、地元食材とうま味を活かした献立を提供しました

(茨城県)神栖市立植松小学校

地元茨城県でとれた食材をふんだんに使用し、少ない調味料でうま味を活かして味付けをしました。1食あたりの塩分使用量を1.8gに抑えた献立です。
また、実施日が二十四節気「小雪」にあたることから、この頃によく食べられる食材として、ブリ(今回はイナダで代用)や白菜、ほうれん草などを献立に採用しました。給食時には、「和食の日」や「小雪」に関する指導用資料を全校で活用し、担任の先生からモニターで映してもらいました。

年度
2025年度
施設
小・中学校
取組内容
授業、献立、給食、給食だより・お手紙