「和食の良さを知ろう」をテーマに、だしの減塩効果と和食器や箸の使い方を学びました

(福島県)白河市立大信小学校

5年生を対象に、学級活動「和食の良さを知ろう」を実施しました。授業では、ユネスコ無形文化遺産「和食」が世界から注目され、日本の平均寿命がトップクラスであることを説明。福島県の平均寿命の現状にも触れ、塩分の取りすぎなどの課題と、だしによる減塩効果を伝えました。
だしの飲み比べを行い、だしをしっかり取るとうま味が増し、減塩に繋がることを知らせました。また、和食器の正しい取り扱いや箸の持ち方を指導。給食時には実際に和食器に盛り付けました。食器を変えるだけで和食のイメージが良く変化したようでした。

年度
2025年度
施設
小・中学校
取組内容
和食器、授業、給食、試飲・試食