「だしを感じる和食給食」をテーマに、「だし」のとり方、箸の正しい使い方を学びました。

(石川県) 能登町立松波中学校

「だしを感じる和食給食」として、地元産の魚「めぎす」を使ったつみれ、そして昆布だしによる「めぎすのつみれ汁」を提供しました。給食の前には、食育を推進する栄養教諭が「和食」や「だし」について2分ほど話をし、子どもたちにより興味をもってもらえるよう、給食に使う昆布、そしてだしをとった後の昆布を見てもらいました。
また和食で使用する箸の正しい使い方についても学びました。この日の給食は厚焼き卵。子どもたちは習ったばかりの箸の使い方で、上手に切り分けていました。

年度
2024年度
施設
小・中学校
取組内容
授業、献立、給食