かつお節の工場見学で、どのように作られているか、五感を使って学びました。

(沖縄県)名護市 あおぞらの子保育園

11月5日、いろいろな「だし」は、どのように作られているか、県内にあるかつお節の工場を見学しました。生のカツオには、「海のにおい」「いいにおい」「さかな、大きいね」という声や「さかなのにおいがする」と鼻をおさえている子もいました。
かつお節になるまでの工程を、担当者に聞きながら、燻製室を見学しました。燻製になったカツオに触ると「木みたい」「硬いね」「これがかつお節になるの?」などの声がありました。そのかつお節を味見すると、「おいしい」「もっと食べたい」「かんだら味がたくさんでてくる」などの感想が聞かれました。
毎日のように飲んでいる「だし」は、和食の基本。「だし」がどのようにできているか、「見て!触って!ニオイをかいで!味見して!」五感を使って学びました。
11月13日、かつお節の「だし」を味わいました。硬いかつお節のかたまりを削り器で削り、ニオイをかいだ後に食べました。次に、かつお節をお湯に入れて味見(色も確認)。「あ!かつおぶしのにおい」「味がないね」という声が聞かれました。
その後に味噌を入れて、かちゅー湯*にして飲みました。「おいしい!もっと飲みたい」という声が多数出ました。家に帰ってから、家族と「だし」の会話がはずむ、よいきっかけとなったようです。

年度
2024年度
施設
幼稚園・保育所等
取組内容
工場見学、試飲・試食