講座No. 19
講座 日本茶の教室
実施 東京聖栄大学 准教授
福留 奈美
内  容 国内外の大学生や一般の方を対象に、和食の基本的な味を構成する「だし」「発酵調味料(味噌、醤油)」、及びうま味文化を知って頂くための「日本茶」について、テイスティングを組込んだ授業を2012年から継続して行っています。家庭科教員(中・高)の経験もありますので、小・中・高校生向けの授業もお受けいたします。

日本には、茶の木の葉っぱからつくる緑茶や紅茶以外にも、麦茶、野草茶、昆布茶、桜茶など、さまざまな「お茶」があります。普段何気なく飲んでいる「お茶」が、自然の恵みである植物から作られていることに気づき、お茶の種類やおいしいお茶の入れ方に関心を持ってもらえるように導きます。

本授業では、小学校5・6年生の家庭科「お茶のいれ方」につながる内容として、お茶の種類とおいしさのヒミツ、そしておいしくいれるコツを取り上げます。設備や環境によって、テイスティングするお茶の数は異なりますが、教室や体育館で学年毎の一斉授業が行えるように計画することも可能です。

※事前準備に1時間必要です。
対象 小学校高学年, 中学校, 高等学校
人  数 30名〜40名
所要時間 45〜50分または90〜100分
地  域 関東
日本茶
実施者情報
企業・団体名 東京聖栄大学 准教授
担当 福留 奈美
住  所

〒110-0015
東京都台東区東上野1-13-2 成田第2ビル4階B
一般社団法人和食文化国民会議

※参加人数、授業時間などは目安となります。ご相談に応じます。

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