2月21日(木)、京都パルスプラザにて、AJSのイベントである「2019年春期商品展示会」が開催され、和食文化国民会議として初めて、AJSのイベントへ参加致しました。AJSの新たな企画「仕掛ける売り場」の中にだしの試飲と五節供の展示を合わせてブース出展を致しました。
 
 AJS春期商品展示会のテーマは、「知恵の共同仕入れ」で、その中でも、昨年以上に、和食の良さ、大切さを伝えていきたいとの考えをお聞きし出展致しました。また、五節供の大切さもご理解頂いておりますことも大変有難く、これも大きな出展の理由となりました。
AJSは、全国に加盟企業が57社、総店舗数2,467店舗数を数える大手流通団体です。2019春期商品展示会は、加盟企業に、新たな商品や企画を通して新たな気づきを加盟企業に得てもらうべく開催しております。
 わたくしどもが実施致しました鰹と昆布の合わせだしの試飲自体も、だしの重要性をあらためて実感して頂くことで、和食の展開を更に広げて頂きたいというものです。大変いい機会だったと思います。更に、わたくしどもの活動を、57社の加盟企業の皆様、310社にのぼる出展企業の皆様に、理解して頂いたことは、大きな意義があったと思いました。次回も、「仕掛ける売り場」で、「五節供に和食を」などを中心に、和食の喫食機会の拡大に向けて「新たな知恵」の提案で、和食の素晴らしさを伝えて参りたいと思います。

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